車の選び方

適度なサイズと大きな実用性を兼ね備えたミニバンの一台としてステップワゴンが挙げられます。

車の選び方
車の選び方

適度な大きさと大きな実用性

大きな荷物を運んだり、大人数で移動することが多い人はミニバンが便利です。
ですが、大きな車は運転しにくいと感じる人も多いでしょう。
そこで、適度なサイズのミニバンの車種としてホンダのステップワゴンがお勧めです。
初代のステップワゴンは1996年に誕生しました。
それまでのワンボックスは後輪駆動のレイアウトを用いていた中で、オデッセイは前輪駆動のFFレイアウトを採用しています。
そのため、床が低い位置にあり、乗り降りしやすくなっています。
また、徹底的なコスト削減により手ごろな値段となったため大ヒットしました。
現行型は2009年から販売されている4代目ですが、ホンダのミニバンの特徴である低床、低重心をベースにして高い走りを実現しています。
ボディのサイズは先代より多少大きくなったのですが、5ナンバーサイズに収まっています。
また、3列目を床下収納シートにすることによって、3列目を収納した際のラゲッジルームの広さを確保しています。
室内の広さだけではなく、環境にも配慮した車種です。
現在のモデルでは全車で平成27年度燃費基準+10%を達成しています。
そして毎年のようにマイナーチェンジを繰り返しています。
車の大きさや実用性を考えると家族向けに最適な車の一台となっています。
ミニバンの販売台数ランキングでは常に上位にいるほどの大ヒット車種になりました。
ミニバンは3ナンバーの大型のものが多いですが、5ナンバーサイズのステップワゴンは大きさと実用性がバランスの良い優れた車種です。