車の選び方

33年間、年化販売台数のトップを守り続けて来たトヨタカローラを2002年にホンダフィットが抜きました。コンパクトカーの代表格のような車です。

車の選び方
車の選び方

コンパクトカーの革命的存在

33年間における年間販売台数のトップを守り続けてきた車が、その座を明け渡す時が来ました。
その時は2002年に訪れています。
トップを守り続けて来た車種はトヨタカローラで、トップをとった車種はホンダのフィットです。
フィットはハッチバックモデルでホンダ車の中で軽自動車を除くと一番小さい車種です。
ですが、同クラスの他の車と比べると、高い走行性能と燃費、そして広い室内空間が特徴です。
広い室内空間を可能にしたのはセンタータンクレイアウトと呼ばれる、フロントシートの下に燃料タンクを持って来た技術です。
これにより、広い居住スペースとラゲッジルームを確保できたのです。
その結果、月間目標台数の8000台を大きく上回る約48000台を記録しました。
現行は2013年販売の3代目ですが、3代目になってハイブリットモデルも出ました。
ハイブリットモデルは販売当時の燃費は量販車モデルで最高の数値となりました。
デザインコンセプトもエキサイティングコンセプトと定義して、今まで売れて来たデザインをキープすることなく、新しい試みにチャレンジしています。
プラットフォームやエンジンもリニューアルして乗り心地も大幅に向上しています。
今までの特徴であったセンタータンクレイアウトを継承しながら室内の快適さも向上しています。
2代目から3代目にかけてかなりの改善が見られます。
また、ハイブリットモデルを追加してきたこともホンダの本気を感じさせます。
3代目のフィットの購入者の平均は53歳と、若者だけではなくご年配の方にも人気があります。
優れた安全性能があるので運転していて快適な車です。

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