車の選び方

マツダのエコ技術は既存の技術の底上げで行われています。スカイアクティブ技術はそのエコ技術の総称で、優れた性能を持っています。

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マツダの技術

2010年にマツダが新世代技術を発表しました。
その技術を総称してスカイアクティブと呼びます。
スカイアクティブテクノロジーを搭載した車種はカタログのスペックを全数保証するというこだわりを見せています。
クロスオーバーSUVのジャンルに、スカイアクティブの技術が搭載した車種があります。
CX-5という車種です。
この車種はスカイアクティブの技術を全面的に採用したマツダで最初の車種です。
また、CX-5にはディーゼルエンジンモデルも販売しています。
CX-5に搭載されているディーゼルエンジンはポスト新長期規制に適合していて、環境にも配慮されています。
臭い、汚いイメージが持たれていたディーゼルエンジンがクリーンディーゼルエンジンとして蘇っています。
この2.2Lディーゼルエンジンはリッター18.6キロもの低燃費を実現して、4.0ガソリンエンジン並みのトルクを持ち合せています。
数々の安全装備も装着されていて、安全と環境に非常に考慮された車種となっています。
エコカーと言うとハイブリットというイメージを多くの人が持つと思いますが、マツダは現行の技術の向上でエコを目指しています。
その優れた技術はロータリーエンジンを実用化させたことからもわかります。
この優れた技術とともにデザインも高い評価を得ています。
CX-5の受注台数の大半はディーゼルエンジンモデルが占めているそうです。
優れた燃費と太いトルクを持ち合せたバランスの取れたモデルですから妥当なところです。
販売数も好調で、販売開始からたった9ヶ月で3年分の目標を上回る受注がありました。
これからもマツダの技術には注目です。